どうも、くまだです。
今回はプログラミングスクールを卒業してからの動き(2021年の1年間)を書きます。
(あまり覚えていないので、思い出せる範囲で)
前回はプログラミングスクールを卒業したところまで書きました。
2021年 チーム活動
プログラミングスクールを卒業したのが2020年末。卒業時、仲がよかった同期生でチームを組みました。
ざっくりいえば構成は以下のとおりです。
- デザイン、イラスト担当が合わせて2人
- 主に営業担当(コーディングもやる)が1人
- 主にJS担当(コーディングも少しやる)が1人
- メインコーディング担当が1人(自分はここ)
たまたまかもしれませんが、個人的にはバランスがいいメンバーが集まったと思います。
チームを組んだ理由というのも、まず実績が欲しいというのと、いきなり一人で案件をやるのが怖い、というのでみんなで組んでやろうということです。ボク自身も営業どうしようかな…と考えていたので、ちょうどいいかも!と思いました。
チームでの営業活動は最初はクラウドソーシングを使いました。
ただ、初案件はクラウドソーシングではなくコミュニティ経由でした。(いまはもうそのコミュニティはないですが)チームであるコミュニティに入って、そこの運営主と話したことがきっかけです。
ちなみに初案件はデザインから静的コーディング5~6ページのサイト制作案件です。
初案件で実績もなかったということもあり、めちゃくちゃ安い金額で請けましたが、結果的にはそれがチーム(と個人)の初実績にもなりました。
継続で次にもつながったので、(金額はともかく)小さくても経験を積めたのはよかったと思っています。
そのあとはフリーランス仲間からの紹介だったり、先輩フリーランスから案件を受注したり、という感じです。
しかし、チーム活動自体はそこまでうまくいかなくて、活動期間は半年~1年いくかいかないかぐらいです。
滑り出しは順調にいくかと思われたんですが、1年の後半になるにつれて仕事があまりない…みたいな状況+チームメンバーがそれぞれ個人で忙しくなったこともあり…などチームもだんだんと自然消滅する形でなくなってしまいました。
(とはいえ、元メンバーとは今でも連絡は取れます笑)
チームは解散したけど、無意味だったわけではありません。この年の成果といえば、
- 複数人での制作
- コーディング制作実績
- 案件やることに対する恐怖心が少し薄らいだ
特に「案件やることに対する恐怖心」が少しでもなくなったのは個人的に大きかったなと思います。それまではスクールの課題やら模写やらでお茶を濁していたので、実践というか実務に対してよくわからない恐怖心を持っていました(未知の世界なので当然)。
このことから、どんなに実践に近い課題をやっていたとしても、どこまで行っても課題でしかないんだなと個人的に思いました。
さてその後の活動ですが、個人としてのボクも営業活動をすればよかったんですが、営業がどうしても苦手すぎて(+チームのほうに期待しすぎて)やらなかったです。
その結果、自分を苦しめることになり、収入も少なく、貯金も切り崩し、開業1年目にして早くもピンチを迎えることになります。(2022年に続く)
ここまで読んでくださりありがとうございました。
