2022年フリーランス駆け出し編

今回は開業してから1年後(2022年)の話を書きます。

(あまり思い出せないので短め)

2021年のお話はこちらです。

2022年 徐々に仕事が増える年

2021年開業と同時に結成したチームは自然消滅し、個人での仕事もほとんどなく、2021年を終えました(絶望)。

仮に2022年も同じ状況だったらフリーランスではなく転職活動も考えました。そしてたぶんWeb制作も諦めていた可能性が高いです…。

そんな不安な気持ちを抱えたまま、2022年を迎えました。

しかし元チームメンバーからの紹介でディレクターさんとつながったことで首がつながることになります。

しかもそれ以外にも、ミュニティで繋がった方からの紹介で制作会社と繋がったり、紹介でディレクターさんと繋がったり、元チームメンバーからの依頼もあり、という感じで少しずつ仕事が増えていきます。

もちろん、いきなりワッと仕事が降ってきたわけではなく、本当に徐々に徐々に…という感じです。

1案件やったらそれで終わり、というわけではなく継続的に案件を依頼されることが多く、2021年の年に比べれば仕事がある状態だったので非常に助かりました。

首の皮が1枚つながった…という状態です笑

この年時点で、主に制作会社1社、フリーのディレクターさん2名の方から案件の継続依頼がありました。

毎月繋がったところ全てからコーディング依頼が来たわけではなく、

ある月では、制作会社さんとフリーのディレクターAさんからの依頼。

ある月では、フリーのディレクターAさんとBさん。

という感じで、依頼の頻度はまちまちでした。

そのうち毎月必ず案件を依頼してくださったのがフリーのディレクターAさん。

個人的にかなり収入の支えになっていたので、今でも感謝しています..。(このディレクターさんとは2025年まで継続で依頼が続くことになります)

結果的に2022年は、主に紹介からの継続案件が多い年だったと思います。

1つのサイトコーディング案件ごとの依頼もあれば、1つのサイトをずっとページ追加だったり改修だったりの依頼もあり、という感じです。

ちなみに紹介で仕事につながるorコミュニティ経由で仕事につながる、というこのときのケースが、自分の今後の仕事の仕方に大きな影響を与えることにもなります。

そんな自分が昔書いた営業苦手な人向けの営業方法記事はこちらです。

つまり営業しなくても仕事の依頼がくる状態にすればいい、ということに気づきます。営業嫌いの自分としてはこれが最適だと思いました。

どこかのコミュニティに属し、そこでいろいろな人と交流する→仕事につながる??、かもしれない、みたいな…。

このやり方で2026年現在まで続けることになります。

2023年に続きます。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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