2023年フリーランス駆け出し編その2

今回は開業してから2年後(2023年)の話を書きます。

2023年は正直、去年とあまり変わらないので(書くことがないので)、今回は自分がどういう案件、どのようなフローで案件をやっていたのか簡単に紹介します。

2022年の動きはこちらです。

2023年時の動き

2023年は、2022年のときと同様、営業せず紹介でつながったディレクターさんの案件をメインに活動していました。

ちなみに、来る案件の9割が静的コーディング案件です。正確にいうとWP化前提の静的コーディング案件です。

基本的には、

  • ディレクターさんから自分に静的コーディング依頼があり→
  • コーディング依頼済データをディレクターさんに渡す→
  • 別のエンジニアさんがWP化する→
  • WP化に伴い、修正が発生したらコーディング修正の戻しが入る

という流れでした。

2021年の失敗から、案件受注先は少しずつ増やしていっています(メインの受注先を基本としながらも)。

とはいえ、それでも暇な時期はやっぱりあったりしました。

案件の種類をおおまかにいえば、

  • WordPress化を前提としない静的コーディング(HTML,CSS,JSメイン)
  • WordPress化前提の静的コーディング
  • WordPressのオリジナルテーマサイト構築

という感じです。これはLPやコーポレートサイトどちらもあります。

WP化しない案件ももちろんあります。細かい案件もやりました。

細かい修正案件は例えば、

  • 既存サイトや既存ページの部分的修正・改修・追加
  • 既存サイトの追加ページコーディング
  • テキストや画像などコンテンツ流し込み

といったものがあります。

納期は案件によってさまざまで、ちょっとした修正依頼であれば当日のものもありますし、短納期コーディング案件(3~4日程度)もあれば、2週間~1か月程度の納期のものもありました。

2022~2023年の間にそういった案件をやりながら少しずつノウハウやコーディングの実装メモみたいなもののストックが貯まっていきます。

このときからコツコツ貯めていたストックが、未来の自分を助けることになります。この取り組みは今現在もやっています。

基本以下のことを回してく感じで、それがだんだん自分のやり方に落ち着いていきます。

  • 案件受注先は分散
  • 過去にやった案件のコードはストック
  • 1mmずつでもいいからコミュニティ・SNSで関係値構築

こんな感じです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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