2024年フリーランス駆け出し編その3

どうも、くまだです。

今回は開業してから3年後(2024年)の話を書きます。とはいえ、やっていることは2023年と同じなので、書けることは多くありません。

2023年の動きはこちらです。

2024年の動き

2024年は、2023年よりも仕事の忙しさはそれほどでもなく、暇な時期が多かったと記憶しています。

(何月は何をやって、この月は~~をやって、みたいなことが書ければいいんですが、いまいち思い出せません…)

やっていることはほとんど2023年と変わらないんですが、先方の状況が変わったり、というのが多かったのかなと。

あとは若干、いつもお仕事を依頼してくれていたディレクターさんからの案件が徐々に薄くなっていきます。

薄くはなっていきつつも、仕事が来ているという油断から、仕事受注先分散化というこの年では忘れていきます。まったくもって、油断というか気のゆるみです。

それ以外はいつものところから制作依頼があり、順次対応していく感じです。

フローも今までと変わりなく、静的コーディングしたデータをディレクターさんに渡して、それを別な方がWP化する→修正あれば戻しで対応、という感じです。

静的コーディングで終わりのパターンもあります。

この年の実績的なモノでいえば、以下の通りです。

  • 静的サイトコーディング:15~18サイトぐらい
  • WPサイト構築:4
  • LPデザイン制作:2
  • 部分的な改修、修正、追加ページなど:数は不明。
  • ライティング:40記事ぐらい

普段営業していない分、いつもつながっているところから継続的に仕事を依頼いただくわけですが、先方の事情で状況が変わり継続的に案件がこないケースを考えると、リスク分散は必要です。

営業するか、それともコミュニティに顔出して関係値を築いていく→仕事受注につなげる、か…。

この状況になっても、自分のスタイルだと営業よりも後者のほうがやりやすい、と思っていつもそっちに逃げてしまいます笑

分散化の観点でいえば、仕事受注先を複数持っておくと、一例ですが次のように仕事がないという事態は確率的には減ります。

  • 制作会社から仕事がこない→紹介案件、営業代行で取ってきてもらった案件やる
  • 紹介系の仕事がない→制作会社の仕事、営業代行で取ってきてもらった案件やる
  • 営業代行からの仕事がない→制作会社の仕事、紹介案件やる

常に同じところから必ず仕事が来るとは限らない

受注先を複数もっておけば、1か所仕事がなくても他があるからなんとかなります。

また、一度つながったからといって永続的に常に仕事が来るとも限らない、というのも覚えておかなければいけません。

2024年の動きといいつつ、ほとんど書いてなくて笑う。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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